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ダンロップ ツーリングテント考

ずっと後悔していること。
それは、とても気に入っていたダンロップのツーリングテント R-224 を手放してしまったことだ。
今は亡き、ツーリングテント R-224 の気に入っていたところは以下の通り。
・自立式である。(風が無ければペグがなくても大丈夫)
・吊り下げ式である。(設営が簡単)
・開口部が長辺側に付いている。(開口部が広い)
・前室が前後両側に付いていること。(どちらからでも出入りできる)
・インナードアがメッシュに出来ること。(暑くても寒くても大丈夫)
・シンプルであること。(いくら前室が広くてもポールや重量は増やしたくない)
フルオープン 10111377_2.jpg
開口部が広く、メッシュにもクローズにも出来るので使い勝手がとても良い。
上の写真を見て欲しい。これだけのエリアがメッシュになれば夏でも快適そうじゃないか!
実際、夏のキャンプでも冬のキャンプもこれ一台でこなすことができた。
寒がりで暑がりの自分にはピッタリだった!
***
そんな折、このツーリングテントにニューモデル R-225 が出た。去年のことだ。
生地などが改良されてなんと30%も軽量化されているという。
カタログを見る限りでは、基本的な機能はそのままの様に見えたのでカラーには目をつぶり即買いした。
失敗だったのは、新しいモデルを手にする前に古いモデルをヤフオクでさばいてしまったことだ。
R325
そして手元に届いた新しいツーリングテント。ワクワクしながら組み立ててみて愕然とした。
このニューモデル、インナーのドアが半分しか開かない。
いままで逆T字型に付いていたファスナーが、前後ともL字型に省略されている。
これは軽量化に一役買っているのだろうが、開口部が半減、メッシュにできるエリアも半分になってしまった。
これでは夏には暑かろう。残念ながら魅力も半減である。
予想できない天候の旅先で、思いのほか寒かったり暑かったりしても対応できるという点がこのテントのが最大の美点だったのに、本当に使える類稀な4シーズンテントが、普通の3シーズンテントになってしまった感じだ。
舶来品のフルメッシュのテントなんて買ってしまったから、ダンロップの神様が怒ってしまったのかー。
***
あの失意の日以来、ずっとヤフオクをウォッチしているが、未だ R224 は現れない。
思い切ってアウトフィッターを買って、インナーだけを差し替えて(合うのか?)使ってみようかなんて贅沢な挑戦を考えてみたり…。
前途の条件を全て満たすテントを探し続けて早一年。
どこにも理想のテントは見つからない…。だれか教えて!
そんな悶々とした毎日を過ごしていたら、一筋の光が射してきた!
アラっk? もしかしてあった?
多分、続く…。


単なるこの記事の焼き直しです。
私の深い悲しみを読み取っていただければ幸いです(笑
写真は色々な所から勝手に拝借してきました、スミマセン。


2 thoughts on “ダンロップ ツーリングテント考

  1. 理想の条件

    ツーリングテント考の続きです。 手放してしまって後悔している、ダンロップR224が満たしていた、(私の個人的な)理想の条件は以下の通り。 ・自立式である。(風が無ければペグがなくても大丈夫) ・吊り下げ式である。(設営が簡単) ・開口部が長辺側に付いている。(開口部が広い) ・前室が前後両側に付いていること。(どちらからでも出入りできる) ・インナードアがメッシュに出来ること。(暑くても寒くても大丈夫) ・シンプルであること。(いくら前室が広くてもポールや重量は増やしたくない) ずっとこんなテントを…

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