空梅雨ソロキャンプ Day1

九州も本州も梅雨入りしたはずなのに雨降らない。
週末に晴れマークが並んだので久しぶりにキャンプに行くことにしました!

特に行き先を決めたわけではないけれど、今日の九州の空は黄砂かPM2.5の影響で白いので西へ向かう。
高速に乗って一気に下関まで走ると、とりあえず日本海側の海岸線を北上することにした。
しばらく走ると海の色が綺麗になってくる。
やがて、島に長い橋が架かる「角島」という場所に辿り着いた。

この島へは以前ヤマピーと一緒に渡ったことがあるので、橋はスルーして全景を見下ろせる道の方へ行ってみる。
すると絶好のポイントに停まっていたクルマが走り出すところだった。空いたスペースに滑り込んでバイクを停める。ほどなく前後のクルマもいなくなり、気が付くとまわりはカップルだらけになっていた。
写真を撮って地図のチェックを済ませると、ひとり早々に走り出す。

角島の隣に位置する半島に興味をそそられて、なんとなく足を踏み入れてみると、そこはひと気のない細い県道と、海沿いの快走路のオンパレード。
ドピューン!と人知れず走り回る。
ツーリングマップルを見るとこの半島には幾つかのキャンプ場が点在していて、まずは一番奥の岬のキャンプ場を目指して走る。

到着したそこは絶景のキャンプ場だったが、なんとなく斜面になっていて、フラットな場所には先約アリ。
どうしようか悩んでいると喋りながら近づいてくるおっちゃん登場。
この辺にはマムシの巣があるよと教えて貰ってあっさり次へ行くことにする。

二つ目のキャンプ場はビーチ横の広場。
先客は一組だけだし、広くてフラットな場所。
ここならのんびりできそうだと目星を付けると買い出しに町へ向かう。

途中で神社を見つけると、自然とブレーキに手が掛かる。
鳥居の前にバイクを停めて、とりあえず参拝。
ちょいとこの辺で遊ばせて貰いますと、挨拶をする。

買い出しを済ませて午後4時。
少し時間があったので、日帰り温泉に浸かって、棚田があるという場所へ向かってみる。
しかし棚田は見つけられずに、代わりに広いキャンプ場を発見!
おお、これはお参りしたご利益でしょうか。

飲みたいのを我慢してテントを張ると、氷漬けにしておいた冷え冷えビールで一人乾杯!
まずはいつものカレーパスタで空腹を満たし、小さいのに1,000円もした地元のお肉を焼く。
ビールが終わると、今度は氷たっぷりのハイボールで乾杯。

明るい時間から飲み始めたら午後8時には眠くなって、朝だと思って起きたら深夜零時だった。
再び起きだして、残っていた長州鳥を焼いて食べて、満腹になって再び就寝。
そんな感じで楽しい一日目は無事に終了。

 

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ikeura

ikeura

バイク乗りです。犬でいうと6歳くらいです。愛車は2003年式ロードキング。東京のIT企業を経営していますが、リアル ノマドワーカーなので福岡と沖縄に在住。バイク雑誌に連載アリ。ツーリング、キャンプが大好き。100キロ超級のクロマグロを追いかけています。

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