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ちょっとだけ、ビンテージ考

今日は船場に行ってきました。二度目の来訪です。
船場は船場にあるのだと思い込んでいましたが、東大阪にありました。
船場
サイドバルブ、ナックル、パン、ショベルと、順番くらいは知っていますが、ビンテージハーレーについてはまったく造詣がありません。
別に興味が無いわけではありませんが、ハマるとヤバそうなので近寄らないようにしています。
最近凝っているのはビンテージの箱ストーブなんですが、既に10台以上が手元に集まってきています。
欲しいと思ってしまうと見境がつかなくなる性格ですし、凝り性なので火が点いたら大変なのです。
とはいえストーブなんて数万円。どんなに高くたって5万円とか10万円とかあればなんとかなります。だから黙認しているというか、手綱を緩めている自分がそこにいますが、バイクはそうはいきません。
なんせ9Eなんて5000万だそうですから!
ビンテージ物というのは、その価値を認める人がどれだけ居るかに尽きるのだと思います。
知らない人には鉄屑にしか見えない代物に高値が付く世界。
この年代のこれは珍しいとか、この年式のこのパーツは貴重だとか、そうゆう共通認識があって初めて市場が成り立つわけです。
能動的な知識と欲求が価格を形成する、極めて儚く、マニアックな世界。
オトコなら、みんな好きですよね?
実際、この日に見に行ったファクトリーレーサーにまつわる物語には、グッと来るものがありました。
今日は船場の岡田さんとちょっとだけ、テーブル越しに腰を据えて話をする機会に恵まれて、いろいろと刺激をいただきました。
ASKさんともお話できて良かったです。
そんな機会をいただいた、HDN宅島さんに感謝です。
この日の様子はこちらで。
sembaにファクトリーレーサーを見に行く
sembaにファクトリーレーサーを見に行く2
sembaにファクトリーレーサーを見に行く3
書き手が違うとここまで違うのか!と絶望しますw。
私にはこの数十行が精一杯ですから…。

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