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連載36回目?次号より7年目に突入か

このサイトは BLOG HARLEY ですが、同名のタイトルで雑誌にも連載をさせていただいております。

いつもの様に編集部から掲載誌が送られてきたのでパラパラ捲っていたら、なんと連載 36回目になっているではないですか。12で割ると 3年ですが、よく考えると隔月なのでもしかして 6年目?
そんなに長くやっていたつもりはなかったのだけれども、雑誌カテゴリーをクリックしてみたら連載開始は 2011年になっていたのでホントに6年書き続けたことになります。
最近は締め切りが近づいてくると、何を書こうかと憂鬱になりますが、まあ 6年もやっていれば仕方ないよね、と妙に納得してしまいました。

主題はもちろんハーレーの話にするつもりなんですが、時々ぜんぜん関係のない話になることがあります。引越しした話とか、沖縄へ遊びに行った話とか、スキーでコケた話とか。その度に「これ大丈夫なの?」とみんなに心配して貰ったりしていました。特にカブの話のときなんて、メインビジュアルがカブだったというレア回。あの時はさすがに自分で「これ大丈夫なのか?」とちょっと心配になったけれど、結局そのまま紙面になってしまいました。

もう昔の話なので知らない人も多いと思うけれど、この連載は自分から編集部に乗り込んで行って、「何か書かせてください」ってお願いしたものです。池田 伸 編集長と1時間くらい話をして、「じゃあ連載してみる?とりあえず見開き2ページで書いてみて?」と、その場で返事をいただいたのです(でも原稿量が多かったので、「初回だし、4ページにしておいたよ」と当初の倍のページを割いていただきました。その後も「原稿量を減らさなかったらこのまま4ページをキープできるんじゃね?」と勝手に解釈して、2ページに収まりきらない量の原稿を提出し続けて 4ページをキープさせていただいています。私の連載の文章量が多い理由はこんなところにあります)。

連載をさせていただけるということになったのだけれど、その内容についての指示は無く、「タイトルも内容も好きにしていいから」と言われて帰ってきました。信頼されているのか放任主義なのか分かりませんが(多分後者です)これって逆にかなりのプレッシャー。以来、簡単な文字校正以外、何かを言われたことは一度もありません。心の広い編集長のおかげで、いつも伸び伸びと書かせていただいております。感謝!

気が付けば私のロードキングも旧型になってしまいました。14年も乗ったのだから仕方ないですが、そろそろ試乗に行かなきゃと思っています。だって、これからハーレー買おうかな、という人たちが新車で買うのはインジェクションのミルウォーキー。書き手が最近のハーレーに乗ったこと無いのはちょっとマズい気がするのです。

まあそんな感じで車種の問題は少しありますが、本連載を書くに当たって自分で決めたテーマは「バイクに乗りたくなる」です。読んだ人がバイクに乗りたくなってくれればそれで良いとも思っています。
最近はネタ切れでへこたれそうになっていますが、編集部から「もういいよ」って終了宣言されるまでは頑張ろうと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

 

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