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台屋の鰹節削り器 ブナ×別注青紙

まるで、ヌメ革の様な色のブナ。経年変化でどの様な色になるのでしょう。

自分でかつお節を削るようになって、早一年
福岡の家と、沖縄の家を、行ったり来たりするたびに、鰹節削り器をスーツケースに入れていたのですが、いい加減に二つ目を買いました。

面倒になるとスーパーのお惣菜や、外食で食事を済ますことが多々ありますが、そうじゃなければちゃんとしたモノを食べるようにしています。
何かを作るときは、昆布とかつお節、ときには煮干しやトビウオで出汁を取ります。化学調味料は絶対に使いません。醤油や塩も原材料で選びます。ちなみに塩は「海水」、醤油は「大豆、小麦、食塩」から作られていますが、これ以外のモノが原材料に含まれている場合、それは塩でも醤油でもなく、単なる化学調味料ですからね。

本枯れ節から取る出汁は、パックのかつお節から取った出汁とはまったく別物ですよ。

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